れんげ国際ボランティア会のロゴ

れんげ国際ボランティア会

教室で笑顔で学ぶ子どもたちの姿

教育があれば、
人生は変えられる。
アジアの子どもたちに「学ぶ力」を。

紛争や貧困の中で、学ぶ機会
そのものを奪われている
子どもたちがいます。

れんげ国際ボランティア会は、
教育を通じて"自立につながる力"を
届けています。

45年間、現地に寄り添い続けてきた、
実績のある国際協力NGOです

れんげ国際ボランティア会は、透明性や公益性について厳しい基準を満たした、数少ない「認定NPO法人」の一つとして認定されています。

アジア地域での過去の活動で職員と子どもたちが並んで写っている写真

① 45年の活動実績

れんげ国際ボランティア会は、1980年設立、45年にわたりアジア地域で教育支援などの国際協力活動を続けてきた認定NPO法人です。

単発の支援ではなく、長期的に地域と関係を築く支援を大切にしています。

紙面に掲載されたれんげ国際ボランティア会の記事

② メディア掲載

教育支援などの国際協力の取り組みは、各種メディアや広報媒体でも紹介されてきました。

掲載・放送

新聞:西日本新聞、熊本日日新聞、時事通信社、Janik Jagran、Amar Ujala、ヒンドスタン
テレビ:NHK World "Side by Side"
政府から表彰を受ける様子

③ 受賞・社会的評価

長年にわたる草の根活動が評価され、国際協力分野において社会的な信頼を得ています。

受賞歴

外務大臣表彰、正力松太郎賞、第24回西日本国際財団アジア貢献賞

公的機関と協働したことが書かれたパネル

④ 公的機関・財団との事業実績

公的機関・財団との連携実績は、
事業運営能力と信頼性の証です。

  • 外務省"日本NGO連携無償資金協力"事業
  • 日本財団助成金による事業  ...他

学校はあっても…
子どもたちに教育が行き渡らない現状

インドの低所得者層が多い地域では、自治体の予算が限られており、学校施設の老朽化や不足が深刻な問題となっています。

狭く老朽化した教室
雨漏りする天井

雨漏りする、狭い教室

生徒数に対して教室の数が足りず、
教室はいつもぎゅうぎゅうの状態です。

椅子や机が十分にない教室では、子どもたちは床に座り、鞄を机代わりにして勉強しています。

雨漏りを直すこともできず、雨の日には教室が水浸しになることもあります。

このような環境では、先生も授業を行いづらく、子どもたちも強いストレスを感じ、集中して学ぶことが難しくなってしまいます。

不衛生な学校のトイレ
下水道が整備されていない様子

トイレが使えず、学校に来られない子どもたち

こうした学校では、そもそもトイレの数が足りていないことに加え、

  • 汚れている
  • 水が出ない
  • 鍵がかからない
  • 男女共用

といった問題が重なっています。

「たかがトイレ」の問題ではありません。

不衛生なトイレは、感染症にかかる子どもを増やすだけでなく、子どもたちの足を学校から遠ざける大きな原因になります。

特に思春期を迎えた女子生徒は、こうした環境では適切に月経の処理をすることができず、月経期間中に毎月学校を休むようになるケースも少なくありません。

欠席が重なることで授業についていけなくなり、やがて学校そのものを中退してしまう子どもも多いのです。

学び続けられる「当たり前」を、地域に根づかせる
~れんげ国際ボランティア会の事業モデル~

れんげ国際ボランティア会は、設立以来、カンボジア・タイ・ミャンマーなどで、長年にわたり活動を積み重ねてきました。
その経験を活かし、現在はインドを中心に支援を行っています。

環境(ハード面)への支援と、仕組みを支える「人」(ソフト面)への支援を組み合わせ、自立できる「地域」と「人」を育てる教育支援を行っています。

学校建設の様子
整備されたパソコン室でパソコンに向かう子どもたち

ハード面

  • 校舎の建設・改修・増築
  • 図書室・パソコン室・多目的室など、
      
    学習環境の充実
  • 安全で衛生的なトイレの整備
  • 地域の電力・上下水道など、
      
    学校運営を支える基礎インフラの改善
子ども向けワークショップの様子
大人向けワークショップの様子

ソフト面

子ども・教師・保護者・地域住民それぞれを対象にしたワークショップを行っています。

一方的に教える講義形式ではなく、参加型のワークショップであることを重視しており、子どもも大人も、自分たちの地域と学校を守っていく方法を真剣に考えます。

地域を衛生的に保ち、学校環境を守る意義や重要性を学びながら、支援を受けて終わりにするのではなく、自分たちで維持・改善していく力を身につけてもらうことを大切にしています。

教室で笑顔を見せる子ども

子どもたちの未来のために、
どうか、いま支援をお願いします。

WEBフォームで、かんたん3ステップ

事業の成果・インパクト

例:インド・カルワリ地区での変化

カメラに向かってポーズをとる子どもたち
整備されて綺麗になったトイレ

支援内容

  • 衛生的なトイレの増築・改修
  • 図書館、新しいPCを備えたパソコン室、音楽設備を備えた多目的ホール などを増設
  • 雨水集水システムを含む上水施設の導入
  • 地域への下水施設の設置
  • ソーラーパネルの設置

成果

  • 学びの質が大幅に向上。これまで私立に通える子しか学べなかったPC技術などを、地域の子どもたち皆が学べるように
  • 半年間で新たに65人の新入生が入学
  • 水が常時用意できるようになり、飲み水の確保や、トイレなどの衛生環境が改善
  • 衛生問題や月経が理由で欠席する生徒が0人(出席率は97%に改善)
  • ソーラーパネルで電力の一部をまかなえるようになり、その分の予算で教員研修などを実施できるように
ワークショップの様子
地域住民と話し合う様子

ワークショップによる持続的な取り組み

  • 教師対象:水・衛生ワークショップ、教授法開発セミナー
  • 保護者対象:環境・水・ゴミに関するワークショップ 40名が参加
  • 生徒対象:水の汚染・リサイクル・ゴミについて学び考えるワークショップなど 延べ900名以上が参加

こうした取り組みを複数年にわたって継続し、自分たちで学校環境を維持・改善していける力を育てています。

ミャンマーで113校を建設。大規模な教育支援の実績

ミャンマーで新しく建設された学校校舎
ミャンマーで子どもたちが一緒に勉強している様子

れんげ国際ボランティア会は、これまでミャンマーで113校の学校を建設するなど、大規模な教育支援を行ってきました。

2013年から2023年までの間、洪水や貧困の影響が大きいエーヤワディ地域を中心に、教育環境の整備を継続的に実施してきました。

学校建設に加え、教師の研修機関の設立や研修カリキュラムの策定も支援し、これまでに1,644人の教師が研修に参加しています。

校舎整備と人材育成を同時に行うことで、生徒数の増加や学習意欲の向上など、地域全体に広がる教育の変化を生み出してきました。

このような長期間・広範囲にわたる支援の経験が、現在インドで行っている教育支援の土台となっています。

※ ミャンマーでは、国内情勢の影響などで2023年12月に活動を終了しましたが、支援の成果は地域に根付き、現在も継続されています。

ゴミが一面に広がる風景

あなたの支援が必要です

インドには、いまも学校設備が整っていない地域が数多く残っています。

学ぶ意欲があっても、環境が原因で学校に通い続けられない子どもたちがいます。

資金があれば、れんげ国際ボランティア会の支援活動を、より多くの地域に届けることができます。

一人でも多くの子どもに、安心して学べる学校環境を届けるために、どうか力をお貸しください。

あなたの寄付でできること

1,000円

1人分・1年分の
学用品セット

この金額で寄付する

3,000円

1人分の
制服と靴

この金額で寄付する

5,000円

女の子1人のための
衛生キット1年分

この金額で寄付する

10,000円

1クラス分の
大きな黒板

この金額で寄付する

税制優遇について - 寄付額の約40%が戻ります -

れんげ国際ボランティ会は認定NPO法人です。寄付金のうち2,000円を超える部分について、最大40%が税額控除されます。(所得に応じて上限があります。)

毎月2,000円の寄付を1年間続けた場合、8,800円が戻ります

子どもたちの声

こちらを向いているインドの子どもの顔
「前のトイレは、汚れた水が足首まで溜まってしまうことがありました。 でも今は、いつもきれいで安心して使えます。 もう、病気になる心配をしなくていいんです。」
「前からコンピューターを学びたいと思って、私立の教室にも申し込みましたが、通学が難しくて続けることができませんでした。 今は学校に必要な設備がそろっているので、以前から興味のあったデジタルイラストの勉強にも挑戦できています。」

創設者メッセージ

創設者・会長の川原英照の画像

れんげ国際ボランティア会

創設者・会長 川原英照

当会は慈悲の実践を目指して1980年に発足し、以来45年間活動を継続してきました。カンボジアでの難民キャンプでの支援をきっかけに、貧困や差別といった厳しい状況に置かれた人々に対して教育や文化の分野を中心に支援事業を行ってきました。

国際支援、国際協力といっても、支援を受けている側の方々が誰かに何かをしてもらっているという受動的な関わり方をしているうちは自助・自立の道は開けてきません。最終的には自らが考え行動することで未来が拓けてくるのです。私たちは、そのきっかけづくりをすることこそが、途上国において支援を行う一番の本質ではないかと考えています。

よくある質問

Q. いくらから寄付できますか?

A. 金額は1,000円~です。1回限りの寄付からお受けしておりますが、可能であれば毎月寄付をご検討いただけますと、活動の大きな支えとなります。

Q. 寄付後の流れは?

A. 年1〜2回、事業報告をお送りします。

Q. 寄付の支払い方法は選べますか?

A. オンライン寄付は、寄付決済システム「Syncable」を通してお受けしております。Syncableでは、クレジットカード・Amazon Pay・銀行振込(1回限り寄付の場合のみ)での決済が可能です。

Q. 毎月寄付は停止できますか?

A. はい、いつでも停止可能です。Syncableのマイページ上で停止いただくか、幣法人までご連絡ください。

教室で笑顔を見せる子ども

子どもたちの未来のために、
どうか、いま支援をお願いします。

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